ユナイテッド航空 マイレージプラス アワード 11/1より改定 UAと、スターアライアンスの新アワードチャートを発表✈️ ☆一部付け足しました。

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ユナイテッド航空 マイレージプラス
2017年11月1日より、改定されます。

日本語のwebでのアップデートはまだありませんがm(_ _)m

🇺🇸ユナイテッド航空運行便のアワード
必要マイル数の少ないセーバーアワードと、必要マイル数が多く設定されていたスタンダードアワードの2種類。
11月1日から、スタンダードアワードが名前を変えて、エブリデイアワードとなるそうです。エブリデイアワードとは、定められた上限マイル数の範囲内で、必要マイル数が増減となります。(日付やフライトによって必要マイル数が変わる)
*必要マイル数の少ないセーバーアワードはそのまま継続されます。

エブリデイアワード(旧スタンダードアワード)
以前から使う気もなく、スルーしてましたので、あまり気にしなくても良い部分です。

✈️ノーショーの払い戻し手数料の導入
     アワードチケット(特典航空券)をノーショーの後に、払い戻しをしてもらう為の手数料です。
ステイタスに関係なく USD125
が、新たに導入されます。


⭐︎スターアライアンスパートナー アワードも変更になります。今までは、UAアワードと同様で、必要マイル数が少ないセーバーアワードと、必要マイル数の多いスタンダードアワードの二つがありましたが、それがなくなり、一括りになる模様です。

*直接的な関係はあまりない部分ですが、
なにかあるかも的な予兆はありました。
UAマイレージプラスのキャリア別
スターアライアンスアワードの加算率、チャートが置き換えられる前触れとは?


*現時点、スターアライアンスパートナーアワードに関しては、UAの会員種別関係なく(1K.PG,PS,一般member)平等にアワード枠が開放されています。

気になる日本発着の必要マイル数(片道)
一部の利用クラス、ゾーンで必要マイル数が増えました(片道最大で5000マイル)
必要マイル数が減ったゾーンもあります。

大雑把になりますがm(_ _)m
日本⇄ハワイは、エコノミーが2,500マイル増、ビジネス、ファーストでそれぞれ5000マイル増。

北米は、ビジネスのみ5,000マイル増。

日本⇄南アジア(東南アジア)は、エコノミーの必要マイル数が2,500マイル減、ビジネス、ファーストは5,000マイル増。

日本⇄中央アジア、北アジアは必要マイル数減。

日本⇄ヨーロッパは現状維持。

日本発着の必要マイル数が増えたゾーンは、全体から見ればごく僅か。
北アジアに関しては必要マイル数は減。

スターアライアンス パートナーアワードのスタンダード枠がなくなった事で、その枠の一部が、一括りにされた部分に割り当てられる可能性もあります。
アワード枠が減ると言う事は考えにくいです。

*改悪後、他社プログラムに引っ越しする人も出てくれば、アワードを使う人が減り、その分、取りやすくなると言う事はあります。(以前の改悪時に感じました)

*マイレージプラス最大のメリット(自分がマイレージプラスを手放さない理由)
失効期限を無期限に延長出来る事。スターアライアンスパートナーのアワード枠や、路線、フライトパターンが豊富な事。いざという時の緊急発券や当日予約も可能(要手数料) 。燃油サーチャージが無料。片道発券が可能な事(往復の半分のマイル数) 。マイルが購入出来る(ある方法を使うと、定価の半分くらいで購入できる) 定期的にパーソナルマイル購入のキャンペーンがある。

⭐︎ごく一部の例です。
UAマイレージプラスでゴールデンウィークのANA特典ビジネスは意外と取れます!マイルが足らなくなった時に威力を発揮するアワードアクセラレータとは? 後輩君の特典航空券を発券するまで。

⭐︎UAマイレージプラス パーソナルマイルキャンペーン 最大75%ボーナスマイル @ マイルUP✈️

それらを逆手に取って、チャンスを待つと言う戦略。必要マイル数が増えても、アワードマイルに関してはマイペースで貯められる。改悪されてもそこまで気にならなくなります。失効期限が来てしまい、マイル数が足らないと使えない、しかし、使わないと価値もさがります。
自分が希望するアワード枠が取れた時に、そのマイルの価値は上がると自分は考えています。今は必要マイル数だけを見て、損得を考える時代ではない。
必要マイル数だけを見てプログラムを評価する。好き嫌いでプログラムを選ぶと言う時代は終わってます。
これからマイルを貯めたいと言う人は、最終目標、目的、それが達成可能かどうかを見極めて、プログラムを選定するのが得策です。
 要は必要マイル数よりも、自分自身が最終的に使えるか、使えないか、目標達成可能かどうかで、マイルの価値が決まるとおもいます。失効期限が無期限に延長されると言う部分。ほとんどの人が目標達成の可能性が広がり、選択肢も多くなると言う事です。

プログラムによっては、失効期限があったり、非常に取りにくい、空席待ち、上級会員優先、ブラックアウトなどの制限もあったり。
そのエリアの会員数が多くなればなる程、競争率も上がり、取りにくい状況になります。要は入会しているプログラムのキャリアのアワード枠だけに的を絞る傾向があると、目標達成は困難となります(特に一般会員) 

スターアライアンス全体を見て見ると、メインで貯めているプログラム (例えばUAのマイレージプラスからUA便を取る)は取りにくく
スターアライアンス パートナー アワードの方が取り易くなっています。
スターアライアンスパートナー(マイル提携のあるパートナーエアラインも含めて) 使うのが理想的かもしれません。


⭐︎11月1日からの
新しいアワードチャート
スマホでは少し見にくいですがm(_ _)m

自分がよく利用する路線、南アジアは人気路線なので、どこよりも早く改悪されてしまいます。
過去に、逆の事もあったかな 笑

下記のマイル表記
南アジア、オーストラリア、ニュージーランドだけになりますがm(_ _)m

日本⇄南アジア(東南アジア)
✈️エコノミー 
現在 22,500→20,000マイル(往復5000マイル減 40,000マイル)
✈️ビジネス 
現在 40,000マイル→45,000マイル(往復90,000マイル) 
✈️ファースト
現在 60,000マイル→65,000マイル(往復130,000マイル)
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オーストラリア、ニュージーランド
✈️エコノミー 
現在 22,500 → 25,000マイル(往復 50,000マイル)
✈️ビジネス
現在 40,000マイル → 50,000マイル(往復100.000マイル)  
✈️ファースト
現在  60,000マイル → 65,000マイル(往復 130,000マイル) 南アジア(東南アジアと同じ)


⭐︎付け足し
日本ー北アジア間スタアラ特典800miles以内
エコノミー直行便に限り8000マイルの新設。
韓国などの短距離路線では、今までは15,000マイル必要でしたが、8000マイルで行けるようになります。
羽田-金浦(736miles)や那覇-仁川(780miles)など
千歳-仁川(885miles)など800miles
を超える路線は今まで通り15000マイル必要。

ヨーロッパ内 スターアライアンスパートナーアワード
エコノミー (800マイル以下):15,000マイル → 8,000マイルに減

🇯🇵皆さんご存知の日本国内線 
5000マイル
8000マイルは、そのまま継続です。
 
こんな感じです。まだ検証しきれてない部分も多く、ひょっとしたら間違えもあるかもしれませんが、お許しをm(_ _)m


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