ユナイテッド航空 ポラリス ビジネスクラス @ シーティングと、ポラリスラウンジ

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前日、ユナイテッド航空のB747が、日本から去って行きました。入れ替わりに登場した、ユナイテッド航空の最新鋭機 777-300ER。 ユナイテッドは777-200,777-200ERは多数保有してますが、777-300ERは初めて導入する機材になります。

UA838便:成田(16時55分)発~サンフランシスコ(10時40分)着
UA837便:サンフランシスコ(11時45分)発~成田(翌14時35分)着

座席数はビジネスクラスの「ユナイテッド・ポラリス」が60席、足下の広い「エコノミープラス」が102席、エコノミークラスの「ユナイテッド・エコノミー」が204席の合計366席
エコノミークラスは、従来の3-3-3→3-4-3になり、1列多くなりましたが、これが世界標準となりつつあります。ANAの777Wの一部も3-4-3になってますし、驚くほどの事ではありません。
シーティングは↓のようになっています。
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PORALIS
昔から旅人を導いてきた『北極星』を意味する『ポラリス』を冠し、真の快適さと心地よい睡眠環境を提供する輝かしいビジネスクラスの新星」であると、命名されたそうです。

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「ユナイテッド・ポラリス」はシートはもちろん「『Lounge:出発』から『Landing:到着』までの一貫した旅行体験の総称」であるという。
以前のユナイテッド、ここまでキラキラした感じはなく、地味なイメージでしたが、今後、自分が乗って見たいビジネスクラスのひとつになりました✈️

「ユナイテッド・ポラリス」専用ラウンジは2018年までに9カ所の空港で開設

「ユナイテッド・ポラリス」の体験が始まる「Lounge:出発」は、米国の航空会社としては初めて乗客の利用クラスを限定したラウンジとなり、特注のイスや、「スリーピングポッド」と呼ばれる半個室タイプのデイベッド、シャワー設備などを備えている。

 プレミアムなスパークリングワインや各種ドリンク類、温製・冷製の多彩なアラカルトメニューを用意するほか、希望すればフルコースの食事をラウンジでとることも可能となっている。

 新ラウンジは2016年12月1日にシカゴ・オヘア国際空港に開設され、2018年までにロサンゼルス国際空港、サンフランシスコ国際空港、ジョージ・ブッシュ・インターコンチネンタル空港(ヒューストン)、ニューアーク・リバティー国際空港(ニューヨーク)、ロンドン・ヒースロー空港、ワシントン・ダレス国際空港、成田国際空港、香港国際空港で順次オープン予定とのこと。「ユナイテッド・ポラリス」の乗客のほか、スターアライアンス加盟航空会社の国際線ファーストクラス、ビジネスクラスの乗客も利用できる。

ラウンジが、クラス分けされた事で、混雑の緩和は勿論のこと、プレミアム感もUPすると思います。

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あのユナイテッドが、ここまでサービスに力を入れてくるとは... 正直ビックリしました!

友人が、ポラリスの体験説明会に行ってきたので、感想を聞いて、次回の記事にしたいとおもいます✈️
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