タイ国際航空 6/12 以降購入分より、運賃改定🔚 値上げかも...

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タイ国際航空(TG)は、2017年6月12日以降ご購入分より、運賃改定をさせていただきます(運賃規則に変更なし)。

 

詳細につきましては、近日中にホームページに掲載いたします。


http://www.thaiairways.com/sites/ja_JP/news/news_announcement/index.page


暫く、乗る予定がないのでwebを見る回数もすくなくなってました。久々に見る運賃改定のアナウンス。
いつものパターンだとすると、1000円〜3000円の範囲内で値上げになると思います。
ブッキングクラスが追加され、値上げになったクラスもある為、スターアライアンス各社は、マイルの加算率改定の対応に追われてました。
3月末にTGを利用したので、予約したブッキングクラスがどうなるか? 少し不安でしたが、ヨーロッパ方面は、Hと言う比較的安定したクラス 。加算率100%に設置しているキャリアがほとんどです。 バンコク往復、タイ国内線でマイルを加算する場合、ちょっと割高かな? 去年と比べると5000円以上の値上げ。これは、今までのQ.Hなどのブッキングクラスが、格上げされた為だと思います。プロモーション価格になるW.Vは、スターアライアンスでは基本0%
TGのROPと、UAのマイレージプラスのみ、25%の加算で、UAに関しては0%→25% 改善が見られました。
↓は、UAマイレージプラスのTG便の加算率チャート。
ANAのTG便の加算率チャート。
最後にTG ROPの加算率チャートです。
UAはTGの改定のタイミングと合わせて、2月末からの改定の予定でしたが、4月1日まで伸ばしてくれました。改悪された部分はみあたらず、K.Tクラス追加による加算率を発表した形です。
日本からの予約はK.Tクラスが、H.QとV.Wの中間クラスとして新たに追加されています。
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値上げの懸念材料がもう一つ。

タイ国際航空 日本円など外貨での資金調達を検討している。コスト削減とドル高による利益への影響を相殺する狙い。同社は燃料費や機体のリース代など営業費用の約半分を米ドルで支払っている。

 同社のナロンチャイ最高財務責任者(CFO)は10日、「日本円で資金調達することでこの(通貨の)ミスマッチの問題に対処したい」と話したが、目標額には言及しなかった。同社は他の米ドル以外の外貨での調達も視野に入れている。

 同氏は香港での会議で「手元流動性はあるが、そのほとんどが米ドルやユーロだ」とした上で、米国の利上げ局面でドル建ての債務を多く抱えていることが自社にとって「ストレス」になっていると話した。

 同社は2012年にエアバスA380―800購入のための初回の資金調達を円で行った。一部のアナリストは、同社は日本路線を拡大しており、昨年は売上高の約9%が円建てだったため、円建てでの資金調達は同社にとって理にかなうと指摘する。

 同社は4月に2016年の純利益が1510万バーツ(約4950万円)だったことを明らかにした。主に燃料費の低下が寄与し、4年ぶりの黒字となった。

同社はコスト削減のために通貨金利スワップに頼っている。ドル建て債務をより良い金利の他の通貨とスワップするもので、例えば昨年12月にはマイナス金利のスイスフランとスワップした。ナロンチャイ氏は2月にバンコクポスト紙に対し、この仕組みを利用することで同社は資金調達コストを今後4~5年で30億バーツ削減する計画だと語った。(香港=盧建欣)

http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXLASDX11H03_R10C17A5FFE000/


TGガンバレ🇹🇭 การบินไทยรักคุณเท่าฟ้า

YouTube動画  タイ国際航空 57thのお祝いに作りました🇹🇭

Thai Airways 57th การบินไทยรักคุณเท่าฟ้า♡


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